学外からの電子リソース利用(リモートアクセス)

★Science Direct/Scopus

リモートアクセス登録により、Elsevier社発行の本学契約誌と、Scopusを学外からも利用可能になります(教員/院生/学生)。
※リモートアクセスID/PWはエルゼビア製品(Science Direct, Scopus, SciVal)共通です。
※提供元の認証システム変更により、ドメイン認証によるリモートアクセス登録ができない場合があるようです。登録ができない場合は、
へ、お問い合わせください。


登録可能なメールアドレスは、名古屋市立大学ドメイン[@***.nagoya-cu.ac.jp]のみです。
教員はActive!Mail(医学部・看護学部除く)、学生はOffice365からメールを受信して学外からも登録することができます。
https://www.nagoya-cu.ac.jp/affiliate/ict/network/mail/index.html

ブラウザの種類や環境設定により、表示される画面が異なります(2020.7現在)。どちらの画面でもリモートアクセス登録が可能です。
旧画面Science Direct/Scopusリモートアクセス登録方法(教員/院生/学生向)
新画面Science Direct/Scopusリモートアクセス登録方法(教員/院生/学生向)

★Wiley Online Library

学内ネットワークから自身のユーザー名・パスワードでWiley Online Libaryにログインするとリモートアクセス登録ができます。
※有効期間60日。60日ごとに学内からログインし再認証すると、リモートアクセスが延長可能。
Wiley Online Library利用の手引き 利用者向け(リモートアクセス利用方法)
新規ユーザー登録

★Google Scholar経由のリモートアクセス(Google Scholar Universal CASA)

学内からGoogle Scholarにログインすると、大学ネットワークと紐づけされ、学外からGoogle Scholarにログイン・検索して論文にアクセスした場合契約誌が学外からも利用できるようになります(提供出版社のみ)。
・Google Scholar設定→アカウント→「ログイン時に大学構外で利用可能なリンク」を有効にしておきます(デフォルトで有効)。
・有効期限は特に記載がなければGoogle Scholarの設定により30日に統一されています。
※COVID-19支援として出版社が試験的に提供している場合、期限後利用ができなくなる場合があります。

・American Chemical Society<有効期限:90日>
https://pubs.acs.org/page/remoteaccess

・American Psychiatric Association Publishing
https://www.appi.org/getattachment/e7173bd9-02ba-46c5-bae0-987b83887b78/APA_POL_Mobile-Access-Guide.pdf

・Annual Reviews
https://annualreviewsnews.org/2018/09/21/on-campus-or-off-institutional-access-on-the-go/

・HighWire Press
https://www.highwirepress.com/resources/data-sheets/casa-faq/

・Springer/Nature
https://www.springernature.com/fr/librarians/news-events/all-news-articles/system-updates/google-scholar-subscriber-links-and-casa/15745318

・Wiley<有効期限:60日>
https://onlinelibrary.wiley.com/researchers/read/access-options

★UpToDate

学内ネットワークからUpToDateにアクセスし、自身のユーザー名・パスワードでログイン(画面右上「ログイン/Log in」から)するとリモートアクセス登録ができます。ユーザー未登録の場合は「登録/Register」から登録します。
※有効期間90日。90日ごとに学内からログインし再認証すると、リモートアクセスが延長可能。